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美術館講座その1 
「美術館で英語をブラッシュ・アップ」講座(全5回)
の第一回目に横浜まで行ってきました。先生は日本人と
イギリス人のハーフで教育は英国で受けたが、日本で
美大の講師などしている方で、ジョン・レノンみたい顔
でした。(ハーフだからショーンレノンというべきか?)
英語で最初話が始まりましたが、「わからない人のレベルに
合わせて日本語でも喋ります」と言って、ぺらぺらな
日本語で、時々英語の単語が混じると「ルー大柴みたいです
けど…」と笑いを取っていました。

最初に美術館の歴史と変遷とかそこで働く人の
役割(キュレーター、修復・保存、展示係etc... )など
の話があって、実際そこの美術館の展示室まで移動して
学芸員のひとから鑑賞のポイントなどの話がありました。
最後に、次回からの`美術館ガイドワークショップ`の
グループ分けがあり、そのうちグループで展示物の
ガイドを 英・語 で発表させられるそうです。
こりゃかなり難問です。

受講生は全部で40人ですが、男性3人あとは20,30代の
女性が主流で4,50代も結構いました。しばらくぶりに
英語を使う機会が出来て嬉しいです。腕の見せ所!?
月一回ですが楽しくやれればいいなぁ。

美術館外観、後ろは日本一高いビル、ランドマークタワー
yokohama01


近くのオブジェ、遠目にジェットコースターか?と思った
yokohama02
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英語で喋らナイト&デイ 
イギリスの友人が6月頃日本に遊びに来たいと
言っているので、彼女が来るのは別にいいのですが、
最初に思ったのは、「英語喋れるだろうか!?」
さっぱり遠ざかってますからねぇ、英語から。

ということでいい機会だと思ってまた TOEICの
勉強でも初める事にしました。
( TOEICの勉強することと、英会話がうまく
なることは別問題ですけど…この話はまた
別の機会に)

ちょっと気合い入れてみようかと、
「めざせ990点」とか「900点奪取の
英単語」みたいなかなり無理めのレベルのテキスト
を購入。少しキツいくらいの内容で勉強した
ほうが本番楽だし。といっても、このレベルに
なると私が5年間イギリスにいて一度も使わなか
ったような単語ばっかりです。「債務残高」とか。
経済に興味のない私には全くつまらん分野です。。
とりあえず7月受験目標でやってみます。
結果は乞うご期待。


 
 
ヘンリー・ダーガーの謎 
非現実の王国で~ヘンリー・ダーガーの謎」
という映画を観ました。
ヘンリー・ダーガーという画家のドキュメンタリー
です。この人は、アメリカ人で雑役夫として
孤独な人生を送ったが、死後膨大な作品が発見されて
それが世に出たという話でした。

「非現実の王国で」というだけあって、かなり
シュールで奇想天外な絵です。少女がたくさん
出てくるのですが、両性具有です…
作者は人付き合いが一切出来ない人で、自分の空想
世界に入り込むことでバランスを取っていたんでしょう。

彼の書いたのは絵ですが、現代技術を駆使して(?)
アニメーションになって絵が動かされていて
楽しかった。でもドキュメンタリーとしては
今一歩深みが足りないような、彼の悲惨で
孤独な人生の浮き彫りがもっと欲しかったかな。


 
 
エネルギーは大切に 
会社の近くにある専門学校があり、
夕方になると学生がぞろぞろ出てきます。
そして、校門の向かい側の道路脇に学生らしき
人がふたり下校時にいつも立っていて
帰る学生たちに`お疲れさまでした`とか
車が通る時には、`車が来てるから気をつけて`
とか声をかけています。

いやはや。小学生じゃあるまいし、オアシス運動や
はたまた交通整理は、いらないでしょう。
彼らが自主的にやっているのか学校の方針なのか
しりませんが、雨の日も木枯らしの寒い日も
やっているのを見るとそこまでやる意味は?と
疑問に思います。

それと似たような事で、某大手学習塾では生徒が
来るのを建物の入口で職員が立って出迎えている
光景も見かけます。正直、専門学校の`お見送り`
も学習塾のお出迎えも労力の無駄使いだと思います。
それで、技術が身に付いたりテストの成績
は上がったりしません。(礼儀作法が大切なのは
大前提の話です。)

日本人は、組織への帰属意識が強いのでこういう
本来の学業以外の付加的コミュニケーションで
連帯的盛り上がりとか一体感を持つのだろうかと思います。
あるいは、現代人が苦手な「ふれあい」というやつを
体現したいのかも。

パオロ・マッツァリーノ著の「反社会学講座」
よると`「ふれあい」には圧倒的にプラスのイメージが
あるから、へたに批判しようものなら「あの人はふれあい
を求めない冷血な人間だ」と攻撃されかねない`ので
このへんで止めときます。塾の先生が、お出迎えして
いるのも時給のうちかもしれませんし。

 
 
Control 
80's のUKバンド、Joy Divisionのボーカリスト、
イアン・カーティスの映画「コントロール」を
観てきました。夭折した彼の話ですから、さぞかし
どんより暗い気分になるかとちょっと覚悟して
臨みましたが、淡々とした演出でした。
やはりイギリス映画、ハリウッド映画と違って
変なお涙頂戴や大げさなCG処理はなしですっきり
しています。写真&音楽ビデオ作家の初監督作品と
いうだけあって白黒の映像はとっても美しかったです。

イアンとフッキー(ベース)はそっくりでしたが、
バーナード・サムナー(ギター、現ニューオーダーの
ボーカル)は、なんだか今の口の悪いおっさんの
イメージとちょっと違いましたね。。。ははは。

イアンに浮気されたり自殺されたり、一番かわいそう
なのは奥さんだなぁって一緒に行った友達に言ったら
`なぁに彼女は映画のプロデューサーでしっかり
名前が出ていたよ`とおしえられ、帰ってから
よく調べたら原作は奥さんの出した本だった。
転んでもただでは起きないってことか。逞しいなぁ。



 

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