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美術館講座その2 
「美術館で英会話」講座全5回の二回目。
5人グループで実際展示されている絵画の
ひとつを使って英語でガイドする、という
かなり難題のワークショップです。ヘビィだ。

私たちのグループの作品は、セザンヌの
風景画になりました。
うーむ、セザンヌ。よく知らん…
後期印象派でキュービズムにも影響をあたえた人、
らしい。これからリサーチして作者の人物像や
時代背景、作画技法から作品のテーマや暗示する
ものを分析して、それを英語にして発表するわけです。
これって大学レベルでやるようなことだと
思います。。。はー大変。

件のショーンレノン(似)先生は、
「みなさんのクレイジーな分析を期待してます」
と言っていたので、それほどアカデミックに堅苦しく
考えなくても構わないと思われるのですが、
我々日本人は生真面目に考えてしまうだろう、きっと。
ま、カルチャー講座だし、気楽にやらないとね。。。



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小遣い稼ぎ 
某英語試験の試験監督募集の告知を
見つけました。
英語を使う機会もあるようなので
ちょっと応募してみたら、面接に来て
くださいと連絡あり、行ってきました。

やる事は、受験者のIDチェックや問題配布&
回収、試験中の監視などなど。不正防止の為、
セキュリティチェックにはものすごく厳しく
気を使うとの事で、受験者が試験中にトイレに
行く時もついて行くんだそうです。受刑者みたい…
なにしろ巧妙な手口のカンニングや替え玉受験が
あるらしいので。(日本ではないけど)

仕事はやれそうな気がしますが、心配なのは
三時間くらいは座れないこと。体力ないからなぁ。
ちょっと不安…って思わずもらしたら、
「立ちっぱなしではなく歩き回ったりしますから、
大丈夫ですよ、ま、一回やってみてください。」と言われた。

前にその試験を受けた事がありますが、
試験監督者はみんな黒のスーツでした。
わたしも「ちゃんとした格好」で来てくださいと
言われた。ひえー。





 
 
ソビエトアニメ劇場 
ソ連時代のアニメーションを見てきました。
「アニマル」、「アイロニー」、「ファンタジー」、
「ノスタルジー」の四つのジャンル別に上映されていて
今回は「アイロニー」を見ました。
10分から30分の短編アニメーションが7本で
全部80年代の作品でした。

イギリスの学校で卒論で冷戦時代のアニメーションを
やったので、初めて見るものばかりでしたがなにやら
懐かしい感じでした。
「アイロニー」だけあって暗いトーンで難解…というか
完結しないストーリー(え、これで終わり?とか)に
釈然としないものもありました。
その一方で、80年代後半だとペレストロイカの波で
西側の物質や文化が流れ込んで来た時期なので、モノに
溢れる資本主義への批判とかが見て取れました。

近々、「ノスタルジー」も見たいと思います。

ところで、次回のライブがあと一ヶ月ちょっとに
迫ってきました。とりあえず新曲3曲やる予定。
今回の曲は、ソビエトアニメではないですが、
結構社会批判というか私の得意とするところの
ネタソングかなぁ。うまくいきますように。。。


 
 
そして神戸大阪ラプソディ京都慕情 
連休に神戸大阪京都に行きました。
神戸は、イギリスの学校で一緒だった友人が
ガラス工芸の個展を開いていたので
見に行ってきました。結構来客が多く
あまりゆっくり話できなかったけど、
プチ同窓会できました。

夜は大阪で念願のお好み焼きを食べた。
話題のくいだおれ前は、人形の写真を
取る人ですごい人だかり。太郎には
なかなか近づけませんでした。彼の
第二の人生はどこになるのでしょう。。。

taro


二日目と三日目は、京都観光。
どこも人が多くておまけに暑っ

六波羅蜜寺の空也上人像
教科書に載っていたアレを見ました。口から念仏が
ビジュアル化されてでてるやつ。まじめな日本
仏像史においてかなりポップな表現だと思いますが。
みうらじゅんテイストですかね。

銀閣寺
「修復中です」という看板があったけど
気にせずに入ったら、見事に囲いがかかっていた。
ぶつぶつ文句を言う人周りに多数。
なんだよー東山文化。修理の姿もわびさびのうち?
silver


時雨殿
百人一首のテーマパークみたいな施設。
百人一首全部暗記させられてテスト
というのが伝統の高校に行ったので、
ちょっと興味があったのです。
任天堂プロデュースだけあってDSを
使った体験学習(?)やバーチャルかるた
取り対戦(下の写真)が楽しめました。

百人一首って惚れたはれたの色恋沙汰の
歌が多くて、高校の頃気付かなかったけど
今読んでみると、わかるなぁ~っていうの
実感。

shigure
 
 
誰のマイバッグ 
再び気になる変な日本語編。
今回は日本語というより和製英語ですが、

マイバッグ(my bag.....)

この言葉かなり定着した感がありますね。
でも
英語で調子に乗って使ってしまったら
Is this your 'my bag'?
うぷぷ、「これあなたの’私のバッグ’?」って
変なことになります。気をつけましょう。
正しくは、
Is this your own bag?(または、単にIs this your bag?)
でよろしいかと。

「エコバッグ」か「ショッピッングバッグ」だと
違和感ないのですけどね。どうしても「マイ」を
使いたいのなら
my own bag
でしょうね。ま、どうでもいいんですけどね。
ずっと気になっていたので、ここで言って
スッキリしました。

 

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