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佐清の足 
世田谷文学館でやっている「市川昆の世界」
という資料展に行く。
犬神家の一族マニアとしては、マストゴーな企画。
市川昆監督の生絵コンテや横溝正史に宛ての手紙、
台本など、監督のリアルな息づかいが伝わってくる
展示物がたくさん。うはー。
アニメーター出身だけあって絵がかわいらしい。
仕事でたまに絵のヘタっくそな監督がいるので
(アニメの監督でですよ!)、やはり監督というものは
絵ごころが必要だと思いました。

そして一番の目玉は、「犬神家」で使われた小道具の
数々。金田一耕助の衣装、かなりでかい。石坂浩二って
そんなにガタイのいい人だったっけ?
あと佐清のマスクと湖に浮く「足」。結構すね毛が
本物っぽくてよく出来てました。ちょっと残念だったのは、
これらみんなリメイク版(2006年)の物だったこと。
オリジナル版はもう保存されてないのかなぁ。

写真撮影できないのでスケッチしてみました。
inugami01
inugami02
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京都よりこっち 
先週に引き続き今週は、近場の紅葉狩り。
国分寺の殿ヶ谷戸庭園に行った。
ここは、その昔三菱財閥の岩崎家の別荘だった
ところを都が買い上げて一般公開している
場所。武蔵野の原生林が残る広い庭園は、
駅から2分、表通りの雑踏と隣り合わせの
別世界。

紅葉は、まさに見頃。真っ赤っかで美しい!
新幹線でお金かけて行って、おしくらまんじゅうで
見たまだ青い葉っぱの京都と違い、こんなに近くで
しかも入園料150円で色鮮やかなもみじが
見れるなんて。うーん。

イギリスから帰って来て気付きましたが、
紅葉狩りというのは、日本ならではの風流な
催しだなー。こういう文化って素敵です。

tonogayato
 

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