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エネルギーは大切に 
会社の近くにある専門学校があり、
夕方になると学生がぞろぞろ出てきます。
そして、校門の向かい側の道路脇に学生らしき
人がふたり下校時にいつも立っていて
帰る学生たちに`お疲れさまでした`とか
車が通る時には、`車が来てるから気をつけて`
とか声をかけています。

いやはや。小学生じゃあるまいし、オアシス運動や
はたまた交通整理は、いらないでしょう。
彼らが自主的にやっているのか学校の方針なのか
しりませんが、雨の日も木枯らしの寒い日も
やっているのを見るとそこまでやる意味は?と
疑問に思います。

それと似たような事で、某大手学習塾では生徒が
来るのを建物の入口で職員が立って出迎えている
光景も見かけます。正直、専門学校の`お見送り`
も学習塾のお出迎えも労力の無駄使いだと思います。
それで、技術が身に付いたりテストの成績
は上がったりしません。(礼儀作法が大切なのは
大前提の話です。)

日本人は、組織への帰属意識が強いのでこういう
本来の学業以外の付加的コミュニケーションで
連帯的盛り上がりとか一体感を持つのだろうかと思います。
あるいは、現代人が苦手な「ふれあい」というやつを
体現したいのかも。

パオロ・マッツァリーノ著の「反社会学講座」
よると`「ふれあい」には圧倒的にプラスのイメージが
あるから、へたに批判しようものなら「あの人はふれあい
を求めない冷血な人間だ」と攻撃されかねない`ので
このへんで止めときます。塾の先生が、お出迎えして
いるのも時給のうちかもしれませんし。

 
 
 

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