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カナダ・アニメーション 
canada

東京国立近代美術館フィルムセンターでやっている
カナダ・アニメーション映画名作選」という上映会に
行きました。
カナダには国立映画制作庁という政府の映像事業機関があり
そこの一部門として40年代からのアニメーションも収集保護
されていて、今回そのコレクションの一部が公開されています。
私が行った昨日のプログラムは、午前が「吼える60年代」
でした。”60年代”ということでサイケデリックやビートニクな
映像を期待していましたが、線や点が延々と点滅するものや
(完全にポケモンコード(ポケモン事件以降規制された光の
点滅規制)にひっかかりますゎ)前衛的なわけのわからん
映像で寝てしまいました。
一方午後の「知性とユーモア:カナディアン・カートゥーン」と
いうプログラムでは、結構マンガチックなアニメが多く話も
ブラックユーモアや風刺の効いたものが多く笑えました。
イギリスの学校時代に図書館で借りて見た作品もいくつかあって
懐かしかった。

その後カナダからやってきた主催者の講演があったのだが、
久々に生の英語を聞けると思っていたのにフランス語だったの
で多少がっかり。フランス語を聞いていると集中力が途切れて
またまた眠くなってしまいした。通訳の女性の知的な喋り方に
あこがれました~。
 

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