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サンディ渋谷 
ライアン・ラーキンというアニメーターの
映画に行って来ました。
この人は、1968年に短編アニメーションで
アカデミー賞にノミネートされて脚光を
浴びた後、ホームレスになって数年前に
亡くなったという数奇な人生を送ったアーティストです。
「失踪日記」の吾妻ひでおのようですね。

絵の具のにじみがなんとも言えない味を
出しています。「ウォーキング」という
作品は、ジョージ・ダニング(Yellow
Sambarineのアニメーター)のThe Flying
Manを彷彿とさせるゆらゆらした感じでした。

詳しくは、こちら。
ryan



その後、同じ渋谷での
ピーター・バラカンの出前ジュークボックス」なる
イベントに行きました。ピーター・バラカンといえば
私の中では糸井重里と並ぶ最も80年代的サブカルな人。
生ピーターが見られるなんてワクワク。
客層は、7:3で男性多し。まぁみんな30代より上。
前半は、主にブラックミュージックの曲をかけて
その解説とか最近朝のラジオ番組始めたとか
そんな話で、後半は海外でのTVで放映された映像を
流しながらよもやま話など。ジョニー・ミッチェルとか
コステロとか。他にも自分では絶対に聴かないけど
カッコいい掘り出し物も聴けて、自分のバンドの
曲にさっそくパクらせて、いえ参考にさせてもらいます。

そんで、彼の本も売っていて「買って頂いた方には
サインしますよ」と言っていたので、ノリで買って
サインしてもらいました!名前を言ったら
「漢字は?」と聞かれたので「カタカナでいいです」
って言ったら「あぁそう」と言ってさらさらと
書いてくれましたが、漢字も日本人なみ(いやそれ以上?)
に書けるみたいです。すごいなぁ。

peter
 

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